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2010_09
30
(Thu)05:06

夫の部下。

『疑惑』はあと3話ほどですがここでちょっと一息。

ずっとエロい話を書いていませんと、なんか調子が出ません。

今日は久々に妄想炸裂です。(笑)



メグはくだらない深夜番組を見ながら溜息をついた。

ふと時計に目をやるともう夜中の2時である。

夫はまだ帰らない。

待たずに先に寝ればいいのだが、メグは夫が無事に帰宅するまで眠れない性分なのだ。

(今夜も遅いわ。もう先にお風呂に入ってようかしら。)

しかたなく風呂に入る。

湯船の中では色白の身体がなお白く艶めかしく見える。

髪と身体を洗ったあとはジェルを手に取り全身をマッサージする。

乳房のあたりでふと手が止まる。
(こんなに磨いても、今夜も抱かれる事はないだろう。もうずいぶん触れ合っていない。)

そっと左手で乳房を揉みはじめると右手が自然に秘部に降りていく。

鏡に映る熟れた裸体。
日々手入れし、スポーツで鍛えて若い頃の体型を維持している。

いや、むしろ若い頃より肌が柔らかくなり、感度も増している。

(あぁ。可哀そうな身体…勿体ない身体…)

風呂から上がり、今度は化粧水・乳液、と手入れをしていると外でタクシーが止まる音がした。

(やっと帰ってきたわ。)

メグはバスローブ1枚を着て玄関の方へ行く。

ガラガラ…と戸が開いた。

『おかえりな…さい。』(あ!!)

泥酔した夫が部下の堀田に抱えられてよろけながら入って来た。

『こんな時間に申し訳ありません。重役、随分お呑みになられて…。』

『堀田さんこそ、ご迷惑をおかけしてすみません。』

『あなた。大丈夫?家ですよ。』

夫を揺すってみたが、その場に崩れたまま起き上がれそうもない。

堀田は気を効かし、夫を背負いながらたずねる。

『寝室はどちらですか?お運びしましょう。』

メグは堀田の言葉に甘えて夫を2階の寝室の布団に寝かしつけてもらった。

『ありがとうございます。助かりました…。』

ふと気付くと堀田が上気した顔でメグを見つめている。

(あっ、しまった。さっきからバスローブ1枚だったわ。恥ずかしい…)

緩んだバスローブの襟元を直していると堀田が襲って来た。

『奥さん!!』

『あ!!な、何するの…だめ…!』

逃げようとしたが、堀田がバスローブに手を掛け一気に引き剥がした。

白い裸体が露わになった。

メグは部屋の隅で身を縮める。

堀田は構わずメグをつかまえに来る。

『きゃっ…やめて!』

女のメグが堀田にかなうはずがない。
簡単に捕えられ羽交い締めにされてしまった。

『あぁ…奥さん。お願いだから嫌がらないで。』

『前から美しい人だと思っていたんです。』

『ダメです!主人が横に…』

『しぃっ…黙って!』

堀田はメグの唇を唇で塞ぐと強引に陰部をまさぐる。

薄い茂みの奥には泉が溢れていた。

『奥さん。ダメだと言いながらここはこんなに……。』

堀田の指がメグのお○んこをいやらしく弄びかき回す。
ぐちょぐちょといやらしい音が出る。

『ん…む…んん…あ・あぁん……。』

久し振りの快感に、メグの理性が飛んで行く。



(あぁ…いい。気持ちいい…もっ…と。)


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C.O.M.M.E.N.T

手当たり次第!

hiroさま。
あははは…ほんとー。
手当たり次第に妄想してますね!

ひゃ~・。*+。・
ご近所のスケベ舐め親父!?
むむむ…
あの人のことかなー。
(_д_)。o0○

2010/09/30 (Thu) 14:11 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

ああ、いやらしい!!

メグさん、貴女の身の回りには、
妄想の対象となる人、大杉っ!

手当たり次第じゃないですか(笑)

だったら、ご近所のスケベ舐め親父として、
私を相手の妄想を、
是非、ご検討いただきたいものです。

2010/09/30 (Thu) 10:56 | hiro #2BdQTLN2 | URL | 編集 | 返信

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