FC2ブログ
2010_09
06
(Mon)22:51

再会⑦…終焉

『何をするのっ!?やめて!』

恐怖に引きつった声を出すメグ。

一哉は後ろ手に縛られ動きが取れないメグの脚を大きく広げると、ストッキングに手をかけビリビリと引き裂く。
薄いパンティを指で横にずらせると綺麗に陰毛が処理された女陰が顕わになった。

『ちくしょう!あの男の為にここをツルツルにしてあるのか!?いやらしい女だ!』

そう言うと一哉は鬼の形相でその怪しく息づく部分に乱暴に指を突っ込んだ。

『こんな風にされてきたのか!?』

『い、、いたっ!痛い!…うぅー。』

痛がるメグに構わず乳房を鷲掴みにし、膣の中を乱暴に掻きまわす。

『痛い!痛い!ひぃぃ~…』

『この淫乱女め!こうしてやる…』

一哉がズボンを下ろし自分の物を取り出した。
不思議なことに何をしてもダメだった物が猛り狂ったようになっている。

『俺は許さんぞ!どうだ!どうだ!?』

激しく腰を振りいきなり抜いたかと思うとメグの顔面に白濁したものをぶちまけた。

屈辱的だ…

何年か振りに受け入れた夫の物には愛情のかけらもなく、これでは夫婦と言えどレイプである。
妻を飼い犬か所有物のように思っているのではないか?

飼い殺しの飼い犬は愛情という餌に飢えていた。
果たしてメグだけに非があるのだろうか?

一哉も出張や接待と偽って浮気をくり返して来たではないか。

(もう…何もかもお終いだわ…)

本当はもっと早くこういう日が来るべきだった。

今まで築き上げてきた物にしがみつき、打算で生きてきた自分が悔やまれる。
昔、直己を選ばなかったしっぺ返しかもしれない。


薄れゆく意識の中でメグは決心していた。


もう。自由になろう。



自分を偽るのはやめにしよう。


おわり


関連記事

C.O.M.M.E.N.T

鍵コメさま。

いつも読んでいただいてありがとうございます。
メグはどうも物語ふうに書くのが好きみたいです。
実はこの話は元になるものがありました。
そちらをさきほどUPしましたので長いですがまた読んで下さいな。♪

2010/09/07 (Tue) 21:49 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

hiroさま。

ひぇぇぇぇぇ~~。
そんな脅かさないで下さい~~。

自分の妄想にうなされそう。

2010/09/07 (Tue) 21:45 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

puriさん。

本当にならないようにしますー。
(^▽^;)

2010/09/07 (Tue) 21:44 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/09/07 (Tue) 17:23 | # | | 編集 | 返信

妄想もここまでくると、、、。

メグさん、恐ろしい妄想を抱きましたねえ。
実際にその局面に遭遇したら、
おそらく、一哉さんの行動も、
そんなに違っていないと思いますよ。

だから、事実と一緒ですね、これはもう。。。


2010/09/07 (Tue) 10:36 | hiro #2BdQTLN2 | URL | 編集 | 返信

すごい

何がすごいって、メグさんの妄想・・・。
だって本当にありそうなんだもん。(^_^;)

2010/09/07 (Tue) 09:29 | puri #- | URL | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック