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2010_08
18
(Wed)05:05

スタイリスト①

(遅いな・・こうちゃん。本当に来るのかな?)

アイスコーヒーを飲み干し、メグが腕時計を確認した時やっと庚平が現れた。

『ごめん!メグさん、僕が誘っておきながら待たせちゃって・・・。ハァ・・ハァ・・』

庚平はメグの行きつけのヘアサロンの男の子だ。

この街ではちょっとしたスタイリストなのだが<男の子>と言う表現がぴったりの人懐っこい笑顔と、聞き上手なところが気に入ってメグはいつも庚平を指名する。
今日は彼女の事で相談に乗って欲しいというので好奇心もあり、ちょうど時間が空いていたので来てみたのだ。

庚平は駅から全力で走って来たのか、荒い息を吐き、額には玉の汗をかいている。

若い男の子特有のキラキラと濁りのない瞳と綺麗な肌。
母性本能をくすぐられるタイプだ。

『フフ・・可愛いね。』

『で?彼女のことって…?』

メグは額の汗を拭いてやる。
そのしぐさに一瞬ドキッとさせられた庚平だが本題の相談をポツポツと話しはじめた。

『ちょっと恥ずかしいんだけどメグさんなら真面目に教えてくれるかと思って…イヤなら拒否して下さい。』

『付き合って三ヶ月の彼女がいるんだけど、その…あんまりSEXさせてくれないんですよ。』

『僕、毎日でもやりたいくらいなのに…自信なくなっちゃいました…メグさん、どうしたらいいすかね。教えて…』


『なんだぁ、彼女のお腹が膨らんだって言う相談かと思ってた。フフ…』

『じゃあ、こんなとこで話せないね。場所変えよ、おいで。』


二人は喫茶店を出てメグの車に乗り込む。

メグは慣れたハンドルさばきで車の波を泳いで行く。

(メグさんの横顔・・カッコイイ・・綺麗・・)

庚平は前から憧れのような感情を抱いていたが、今日のメグは一段と美しく女としての魅力と自信に満ち溢れていた。
信頼して何もかもメグにまかせ、ついて行った所は都心の高級ホテルの一室だった。

『さ、さすが。僕なんかの相談にこんな凄いところ…』

『フフ。何言ってんの…ばか・・・脱ぎなさい。』

『口で説明なんか出来ない、身体で教えてあげる。』


そう言ってメグは庚平のズボンのベルトをはずし、ファスナーに手を掛けた。

(あ、え・・・!?)

そして、庚平の分身をギュッと握り悪戯っぽい目で見つめた。

まさかの展開に動揺して金縛り状態の庚平。

『あ・・・。ハァ・・ハァ・・』

『もうこんなにカチカチになった。こうちゃん…可愛い。』

緊張をほぐそうとするメグ。
熱くなった棒を握られたまま庚平の唇に柔らかいものが触れた。


(あぁ…メグさんの唇……)



つづく

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C.O.M.M.E.N.T

ぼっき?

にゃは。hiroさま。

上半身は真面目にお仕事。
下半身は暴れん棒将軍さまですか?

早くおとなしくなってもらわないと。∩

2010/08/18 (Wed) 11:33 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

今、会社ですが、、、。

貴女の妄想で勃起できる幸せを噛みしめています。

2010/08/18 (Wed) 11:23 | hiro #2BdQTLN2 | URL | 編集 | 返信

あれ?

フィクション。妄想だよ。
一応カテゴリで分けてあるのだけど
携帯ではわかりづらいね。

2010/08/18 (Wed) 08:13 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

さんきゅ。

あー。修正ミス。
さんきゅ。なおしたよ。

行ってらっしゃーい。v-104

2010/08/18 (Wed) 07:28 | メグ #- | URL | 編集 | 返信

フィクションorノンフィクション♪

(メグがネガになっちゃってる!)お疲れのブログアップかな(^^ゞ


メグお姉さん…いっぱい引き出し持ってるね

頼もしいです

仕事に行って来ま~す
(朝の通勤快速からでした)

2010/08/18 (Wed) 07:20 | ケンメリ #- | URL | 編集 | 返信

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