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宅配 ① 

2010, 07. 27 (Tue) 04:30

(あぁ。もう一月もハル(彼)と逢っていない。)
メグの欲求不満は最高潮に達していた。

けだるい夏の午後。リビングのソファーの上。
一人エッチな妄想に耽りながら、ゴソゴソと一枚ずつ服を脱いでいく。

両手で乳房を鷲掴みにし、強く揉み始めた。
次に親指の腹で硬くなった乳首をグリグリと転がす。
掌で尖がった乳首の先に触れるか触れないかのところでソフトに転がす。
今度は人差し指と親指で痛いくらいつまむ。

「…はぁ…はぁ…はぁ…」

メグは自分の柔らかい手でウエスト・ヒップ・太ももと擦りながら段々と秘部の方へ手を伸ばし始めた。
薄い陰毛の下に人差し指を入れる。

何の抵抗もなくヌプッと埋まる。

(あぁ、もうこんなにグッショリ…)

あまりにも愛液の量が多すぎて、
メグはいつも一旦ティッシュで愛液を拭き取るのだが
あとからあとから湧き出てぐちょぐちょだ。

足を大きく広げ溢れた愛液を指で掬い取り、クリ○○スに塗りつける。

「…ん…はぁ…あー」

一番敏感な部分なので優しく小さな円を描くように擦る。
描くリズムがだんだん速くなり、まさにメグが昇天しようとしたその時


♪♪・・ピン・・ポーーン・・・

「こんにちは~宅配便で~す。」


「…ぁぁ・・んー。」

(いつもの宅配のお兄ちゃんだわ…もう。)


♪♪・・ピンポンピンポン・・・

表のカーポートに車が停まっているので在宅だというのが解るのかチャイムがしつこい。

「××さ~ん。お届けものでぇ~す。」

「はぁい。今行きまーす。」

メグはしかたなく起き上がり、脱ぎ捨ててあったワンピースを身に着けた。

勝手口のドアを開けると、宅配のお兄ちゃんはもう荷物を手にニコニコと立っていた。

「印鑑お願いしまーす。」

「ん…と。どこに押せばいい?」

かがんだメグの胸元から裸の乳房が丸見えである。

どこか気だるそうで潤んだ瞳が挑発しているようにも見える。

(う、、た、たまらない!この人僕を誘惑してる?)


つづく


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コメント

メグ

ありがとうございます。

hiroさま。

ご訪問ありがとうございます。
素人の駄文でお恥ずかしい限りです。

いろいろお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

2010/07/27 (Tue) 18:24 | メグ | 編集 | 返信

hiro

はじめまして。

なかなか、秀逸な展開ですね。

思わず引き込まれてしまいました。

続きがとても楽しみです。

2010/07/27 (Tue) 18:17 | hiro | 編集 | 返信

メグ

ありがとうございます。

Mimiさん

ありがとうございます。
よろしくおねがいしまーす。

2010/07/27 (Tue) 17:50 | メグ | 編集 | 返信

Mimi

はじめまして

すてきなブログですね。
熟女のMimiも、よろしくお願いしま~す!

2010/07/27 (Tue) 15:31 | Mimi | 編集 | 返信

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2010/07/27 (Tue) 12:23 | | 編集 | 返信

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