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2010_12
30
(Thu)12:13

夫婦。

今日、明日と今年もあと2日になりました。

盆暮れ正月は家族と接することが多く、ハルとの連絡が思うように取れない。

夫や子供の世話をやき、家事に追われ一気に元の自分の感覚が蘇る。

良妻賢母でよく出来た嫁。
でも女の部分は封印され、夫とは紙切れだけの夫婦。

ハルと出逢う前、あれほど夫に執着していた自分が滑稽に思える。
夫婦だから必ずSEXしなきゃいけないってことはないのに。
レスごときでいじけていた自分が恥ずかしい。

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2010_12
25
(Sat)00:05

逢瀬2009冬…⑥帰路

ホームに立つハルがどんどん小さくなっていく。

帰りの新幹線、メグはハルの姿が見えなくなるまでドアの窓ガラスに頭をくっつけていたがあきらめて指定席の方へ移動した。

(…あ。)

席に座った途端、身体の中からトロリとした液体が流れ出るのを感じた。

それはハルがメグの中に残したもの。

何度か愛し合ったあと、もうホテルを出るという時になってハルがせがんだのだ。

『ねぇ、メグ、もう1回ペロペロして。』

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2010_12
23
(Thu)00:05

逢瀬2009冬…⑤舐められる

少し休んだあと二人でバスタイム。
湯船につかりながらまたふざけ合う。

ハルといるとSEXしているかじゃれ合っているかだけだ。

お互いの身体を拭きあって、バスローブをまといソファに移動。
ハルがデジカメのムービーをセットしてテーブルの上に固定した。

シャッターを押しながら言う。

『メグ、ソファに足をのせて開いて。』

『指で広げてみせて。』

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2010_12
21
(Tue)08:13

逢瀬2009冬…④飲み干す

大きく身体を波打たせ、ハルの胸にぐったりと崩れ落ちたメグ。
しなやかな身体からトクントクンと鼓動が伝わってくる。

ようやく息が整った頃、まだ繋がったままのペニスがメグの中でピクンと跳ねた。

ハルが自分の肛門をキュッと締めるようにすると、まるで魚のように跳ねるのだ。

『ぁ…あん。』

一度快感の波にのまれてからは、わずかな刺激にも敏感になっているメグ。

触れるか触れないかというタッチで肌をなぞるとビクンと反応して溜息を洩らす。
メグが感じている様を見るのは楽しい。

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2010_12
18
(Sat)00:44

逢瀬2009冬…③騎乗

流れのままに…欲望のままに…
逢えばいつも堰を切ったダムのように激しく求めあうふたり。

逢えずにいる時間が長すぎること。
それはけしてマイナスではなく、求めあう気持ちを維持するのに役立っているのかもしれない。

ハルとの逢瀬はいつも初めて抱かれる時のように新鮮で飽きることがない。

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