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2010_11
30
(Tue)07:03

愛玩③

拓海のような『舐め犬』に接すると『母性』と『S』が混ざり合って顔を出す。

自分は二重、いや多重人格なのではないか?
それとも壊れている?とメグは思う。

『タクちゃん。ついてらっしゃい。』

『オシッコがしたくなったわ。そこで番をしているのよ。』

そう言うとメグは拓海の見ている目の前でパンティとストッキングを脱ぎ、ポンッと放り投げた。

拓海は夢中でそれを拾い上げ鼻にあてると大きく息を吸い込んだ。

(ああぁ…メグ様の香り……)

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2010_11
28
(Sun)03:37

愛玩②

拓海は女性を、母親程の歳の女性を崇拝していると言うのである。

自分を自由に使って欲しい。
可愛がったり厳しく躾けたり『犬』のように扱って欲しいという願望があるとのこと。

『解ったわ。顔をあげなさい。』

『パンツ一枚になるのよ。』

『はいっ!メグ様!』

これ以上の喜びはないといった感じで返事をし、急いで服を脱ぎきちんとたたみ傍らに置く。

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2010_11
25
(Thu)11:57

愛玩①

『ふぅ~。タクちゃん。ただいまぁ~』

『おかえりぃ~~。』

そう言いながら拓海は玄関にメグを出迎えた。

跪いてメグのヒールを脱がせるときちんと揃える。

『おりこうにしてた?』

拓海の頭をよしよしと撫でるとぎゅっとしがみついてスカートに鼻をこすりつけてきた。

『うふふ。わかったわかった、甘えたさんだわね。』

『部屋まで抱っこしてってね。』

身体の大きな拓海はひょいとメグをお姫様抱っこすると応接のソファに座らせた。

今ではもうそんな仕草が板についている。

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2010_11
24
(Wed)04:53

発情。

『ただいま~~!』
『おー。よしよしごめんね!淋しかった?』


『おりこうさんにしてた?』
『ご褒美、あげようね。』


メグを慕って真っ直ぐに見つめてくる目。
何も言えなくてもその汚れのない瞳は、

(ご主人様。好き、大好き!)
(可愛がって!)


と言っている。

一途なところが可愛いなと思う。

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2010_11
22
(Mon)07:22

逢瀬2010秋…⑧魔法

幾度となく逝ったあともハルの愛撫は続く。

メグの乱れた髪を指で梳かしながらうなじにキス。
ベッドで横になりうしろからぴったりと寄り添い身体のラインに沿って指を這わせる。

肩、脇、ウエストのくびれから腰、太ももから膝の裏、お尻の丸みをゆっくりと撫でる。

ハルの指は魔法の指。
触れたところすべてから微弱な電流が走ったようにぞくぞくする。

お尻から脇を通って乳房を手で包んだまま乳首をクィッとつまむ。

つまんでグリグリねじると強い電流が走る。

『はぅっ…ん…ハル、休ませて。触っちゃだめ。』

『そう?でもここが…もっと欲しいって言ってるよ。』

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